こんにちは
はいみんなこんにちは!いおまるです。今日はね、時の流れが早いなぁって感じてる人に警鐘を鳴らすっていう目的でこのブログを書いていこうと思います。というのもね、僕今24歳なんだけど、明らかに高校生の時の時間の流れと二十歳を超えてからの時間の流れが違い過ぎるんだよね。
え、俺二十歳になってからもう4年もたったん??みたいな。まぁでもそんなもんなのかなぁって感じだったんだけど、よくよく考えると、あれこれやばくない?って思ったので、今日は一体何がそんなにやばいのか、どうしたらいいのかっていうのを解説していきたいと思います。

時の流れはなぜ早い
まず、なんで時の流れが早く感じるかってことについてなんだけど、これはたぶんこれといった記憶や思い出がないからだと思うんだよね。記憶に残るような出来事が時にないから、振り返った時に特に思い出すことがなくて、知らない間に一年が終わっている。
じゃあなんで記憶に残らないのかっていうと、感情が動かないから。
人は感情が動いた時に、それが記憶として定着するみたいなんです。特に苦しかった思い出は、強烈な記憶として定着する。でも、特に感情が動かないと、全く記憶に残らない。
じゃあどんな時に感情が動くのか。これは、刺激を感じた時です。
新しい出会いとか非日常な体験とか、こういうものに人は刺激を感じるし、感情が動く。逆に刺激がないと、特に記憶に残るようなことがないまま、時間だけがすぎていく。
でも、大人になるにつれて、経験は増えていく。相対的に、新たな出会いとか、非日常な体験が減っていきますよね?ってことは、ときめく回数が減っていきますよね?それって、記憶に残らないですよね?だから、大人になるに連れて、時間の流れが早く感じるようになるんです。

一旦整理
ここまでの流れを一回整理すると、
大人になる→経験済みのことが増える→相対的に、未経験のことに出会う回数が減る→ときめく回数が減る→記憶に残る出来事が減る→振り返った時に何も出てこない→時間の流れが早く感じる
旅行も同じ
これは別に人生じゃなくても感じることができて、たとえば旅行にいった時。
行きよりも帰りの方が早く感じませんか?
多分それは、行きは初めて見るものばかりだから、興奮して感情が高ぶって、記憶に残る。でも、帰りはすでに見た景色だから、そこまで感情が動かない。結果的に、記憶にはあまり残らない。こういうからくりだと思います。

二つの時間軸
時間が早く感じるのは、それだけ夢中になっているからでは?っていう考えもあるんだけど、これは半分正解で半分間違い。というのも、脳が認識している「時間の種類」がそもそも違うんだ。で、その時間の種類っていうのが、「今この瞬間の時間」と「振り返った時の時間」
今この瞬間の時間
「今この瞬間の時間」っていうのは、現在進行形の時間のこと。
この時間は、あなたが夢中になればなるほど早く感じる。なぜなら、あなたが余計なことを考えていないから。ジェットコースターにのっている時は、どれくらい時間経ったかな?なんて気にする余裕がないでしょ?だから、一瞬で時間がすぎてしまう。
でも、ジェットコースターの列での待ち時間は、「まだかな」「足疲れたな」という不快な刺激や「待ち時間」そのものに意識が向いているから、めちゃくちゃ長く感じる。
振り返った時の時間
次に、「振り返った時の時間」
これは、記憶の密度なんだ。ただの日常に、感情は動かない。だから、記憶に残ることもない。後から振り返っても、何もなかったように感じる。時間の流れは早く感じる。
でも、感情が動くような出来事は記憶に残る。思い出を振り返ると、あんなことがあって、そのあとはこんなことがあってって、記憶が次々に出てくる。こういう思い出がたくさんあると、時間の流れは遅く感じる。
で、何が言いたいの?
で、俺が何を言いたいかっていうと、
その瞬間はそれに夢中で、あっという間にすぎてしまうようなできごとも、後から振り返るとしっかり思い出として残ってるんです。好きな人と話していて、気づいたら夜だった、っていう時間は、その瞬間はあっという間でも、自分の人生を振り返ったら、思い出としてしっかり残ってるでしょ?

こすれる話
僕のじーちゃんは酒が大好きで、88歳だけど今でも毎日晩酌してて、酔っ払うと必ず昔話をしてくるんです。俺の若い時はこんなことがあってな、あんなこともあってなって。それを聞くこと自体はたしかにめんどいかもしれないけど、こすれる思い出がないっていうのが、1番悲しいと思いませんか??
年齢90歳です。人生振り返って、思い出は、特にありません。
悲しい。悲し過ぎるって。人生は、死ぬ時に振り返れる思い出をどれだけ作れるか、らしいです。だから、記憶に残るような思い出をどんどん作っていかないといけない。

思い出は待っていても作れない
でもね、子供の時みたいに、ただ待ってるだけじゃ思い出は作れないんです。上にも書いたように、僕らは大人になるに連れて、だんだんときめかない体質になってしまう。だから、普通に生きてるだけじゃ、記憶に残るような思い出は作れない。
ましてや今24歳で、時の流れを早く感じているようじゃ、俺はやばい。
人生を充実させたいなら、自分から積極的に思い出を作りにいかないといけない。
いつかやりたいこと、ワクワクすること、一つや二つはあると思います。海外旅行、スカイダイビング、何かに挑戦。
いつかやりたいことは、今やりましょう。それが失敗でも成功でも、喜んでも絶望しても、人生の思い出になります。どうせいつか死ぬんだから、やりたいことやって、いっぱい思い出作って死んだ方が幸せじゃないですか。

まとめ
俺はワンピースが好きなんだけど、その名言の中に、こういうものがあります。
「一献の、酒のお伽になれば良し」
その時はきつくても苦しくても、10年後20年後、酒の肴になればいいじゃないかって。いい思い出として、話のネタになればいいじゃないかって言葉です。
毎日がマンネリ化してる人、最近なんか楽しくないなぁって人は、ちょっとだけ勇気を出して、誰かと話してみたり、ずっとやりたかったことをやってみたりしてください。そうすれば、それがいい刺激になるかもしれません。最後まで見ていただき、ありがとうございました^^


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