こんにちは^^
はーいこんにちは!いおまるです。突然ですがみなさん、運動してますか!僕はちゃんと筋トレ頑張ってますよ!さてさて、ある友達に勧められて、今日はランニングしてみたんです。そしたらこれがまあ最高で、ぜひいろんな人に布教したい!って思ったので、今日はそれについて書こうと思います。心にも体にも良いことづくしなので、ぜひ最後まで読んでいただけると嬉しいです!

結論 ランニングの何がいいの?
ランニングの何が良いのか。これはまぁ挙げるとキリがないんですが、代表的なものをいくつかピックアップしたので、まずはそれを紹介しますね。
- 気分が晴れて、心のデトックスができる!
- 頭がよく働いて、深い思考ができる!
- よく眠れる!
- ダイエットができる!
いやいやそれは君だけなんじゃないの??って思いますよね。でもね、しっかり科学的に証明されてるみたいなんです。なので今日は、そのメカニズムをわかりやすくお伝えしたいと思います。また、ランニングのメリットを活かすには、それに合ったスピードや時間、距離があります。なので、その辺りも含めて、今から詳しくお伝えしますね。
なんで気分が晴れるの??
ランニングを終えると、幸福感を感じたりとか、自信がみなぎってきたりだとか、逆に心が穏やかになったりします。冗談じゃなく、ほんとにこうなります。これは、脳内で化学反応が起きている証拠です。具体的に、脳内で何が起こっているのか、深掘りしてみましょう!

セロトニン
リズム運動をすると、セロトニンと言われるホルモンが分泌されます。このセロトニンは、別名「幸せホルモン」とも言われていて、精神を安定させて、イライラや不安を抑える効果があります。走り終わった後に、スッキリした、心が整ったって感じるのは、このセロトニンのおかげです。
エンドルフィン
ランニングを始めてしばらくすると、体は多かれ少なかれ、「負荷」を感じます。そのストレスを和らげるために分泌されるのがエンドルフィンです。エンドルフィンは、モルヒネの数倍の鎮痛効果があると言われていて、肉体的な苦痛を「心地よさ」に変換します。悩み事がどうでもよくなったり、なんでもできそうな自信が湧いてくるのは、このエンドルフィンのおかげです。
なんで頭がよく働くの??
走っている最中や、走った後すぐは、頭がすごく冴えている感じがします。思考が深まったり、アイデアが湧いてきたり、悩んでいたことの答えが見つかったり。これにも、ちゃんと理由があるんです。ランニングすると頭が冴える理由、説明しますね。

脳への酸素と栄養の供給が増える!
走ることで心拍数が上がると、全身の血流が良くなります。当然、脳に送られる血流量も増えます。そうすると、新鮮な酸素と栄養(ブドウ糖)が、脳にドバドバ送り込まれるんです。なので、脳はいつもよりもパワーアップするんです。
また、血流が良くなると、脳に溜まった老廃物を洗い流してくれます。ランニングをすると、脳がパワーアップして、しかも脳のお掃除までしてくれるので、頭が冴えた感じがするんです!
ニューロンの成長
ランニングをすると、シナプス=脳の中の神経細胞のつながりが増えることがわかっています。なんでそうなるのかは、論文みたいになっちゃうので割愛しますが、ランニングをすると、頭が良くなるみたいですよ^^ もちろん、これをすぐに実感することはできないけど!
なんでよく眠れるの?
ランニングをすると、眠りが深くなったような気がします。これにも、ちゃんと理由があります。

自律神経が整えられる
現代人は、ストレスで交感神経(興奮モード)が優位になりっぱなしになりがちらしいんです。でもランニングをすると、これをリセットしてくれます。
走っている最中は交感神経が活発になりますが、走り終わってシャワーを浴びてリラックスする過程で、副交感神経(おやすみモード)が優位になります。その結果、よく眠れるようになります。
頭がスッキリする
上にも書いたように、ランニングをすると頭がスッキリして、悩みごとや不安が減ります。悩みや不安は、睡眠のジャマをします。こういう不安を寝る前に無くしておくことで、快眠につながります。
ダイエットできるの??
これはみんなイメージできると思うけど、ランニングはダイエットの王様です。脂肪燃焼の王様って言えるくらいに、効率がいいダイエット種目なんです。それを詳しく説明しますね。

消費カロリーが大きい!
ランニングは、体の中で1番大きい筋肉である「お尻や太ももの筋肉」また「体幹」など、全身の筋肉を使います。ウォーキングと比べると、消費カロリーは約2倍だそうです。ちなみに、消費カロリーの簡易計算方法は、自分の体重(kg)✖️距離(km)です。
例えば、体重70キロの人が5キロ走ると、70✖️5=350kcalを消費します。
脂肪を燃やせ!
「脂肪を燃やせ!!」煉獄さんが言ってましたよね。
運動を始めて一定時間経つと、体は糖質だけじゃなく、体の中に蓄えられた脂肪をエネルギーとして使い始めます。また、ランニングは大量の酸素を体内に取り込みます。脂肪が燃えるには酸素が不可欠なので、走り続けることで、めちゃくちゃ脂肪燃焼できるんです。
昔は、20分以上走らないと脂肪が燃えない!って言われたんですが、今は5分10分でも細切れに走れば、脂肪は燃焼することが、最新の研究でわかっているみたいです。ちなみに、脂肪を燃焼させたかったら、空腹の時に走るのがおすすめです!
どれくらい走ればいいの?
ランニングには、いろんないいことがあるのがわかったと思います。じゃあ、これらの効果を実感するには、どれくらい走ればいいんでしょうか??目的別に見ていきましょう。

心のデトックスがしたいとき
心をスッキリさせたい時は、短時間で十分です。
- 時間 15〜20分
- スピード 隣の人とおしゃべりできるくらい 鼻呼吸で走れるくらい
頭をよく働かせたい時
- 時間 20〜40分
- スピード 隣の人とおしゃべりできるくらい 鼻呼吸で走れるくらい
ダイエット(脂肪燃焼)をしたい時
- 時間 30〜60分
- スピード 隣の人とおしゃべりできるくらい 鼻呼吸で走れるくらい
まとめ
ポイントは、距離よりも時間を意識することです!早く走る必要は全くありません!だらだら走っていると、景色を見たり、考え事をしたりする余裕が生まれます。この余裕が大事なんです。
また、ランニングは毎日する必要はありません!毎日やると、体が回復しきれずに、逆にストレスが溜まってしまうことがあります。週に2,3回、リフレッシュ程度に取り入れるのがベストです。
ランニングをして、不安や悩みを無くして、頭をよく働かせて、良いボディを手に入れて。楽しい人生にしていきましょう!最後まで見ていただき、ありがとうございました^^


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