今さら聞けない!NISAってなーに??

お金のこと

こんにちは^^

みなさんこんにちは!いおまるです。僕も今年で25歳。そろそろ資産形成とか、投資とか、やったほうがいいのかなって思ってきてます。投資とか調べ始めると必ず出てくるのが、NISAです。NISAって聞いたことはあるけど、しっかり理解してる人って、あんまりいないんじゃないかなって思います。僕も、調べる前は何にも知りませんでした!でもね、色々調べていると、けっこうお得なシステムなんじゃないかな?って思ってきました。なので今日は、NISAのこと何にも知らないよ!って人に向けて、わかりやすくお話ししていこうと思います!

結論 NISAってなに??

結論からいきましょう!NISAっていうのは、投資で得た利益に税金がかからないシステムのことです!

そもそも

投資で得た利益には、通常20%の税金がかかります。例えば、あなたが100万で買った株が、150万円になったとします。やった!50万円儲かったぞ!ってなりますよね。ところが、この儲かった分の50万円には、20%の税金がかかるんです。だから、50*20%=10万円分は、国に納めないといけません。

NISAっていうのは、この税金をなくしますよー!っていうシステムなんです。じゃあここからは、もう少し詳しくみていきましょう。

NISAのふたつの枠

NISAには、ふたつの枠があります。一つはつみたて投資枠。つみたてNISAってやつです。そしてもう一つは、成長投資枠。このふたつの枠は、それぞれルールや性質が違うので、説明しますね。

つみたて投資枠

つみたて投資枠っていうのは、名前の通り、毎月コツコツ積み立てていくスタイルの投資です。毎月100円とか1000円とか少額から投資ができて、投資先も、金融庁が厳選した、優良な投資信託のみになってます。簡単にいうと、投資初心者でも簡単に始められるのが、このつみたて投資枠って感じです。

毎月の投資額の上限は10万円で、最高で600万円まで、つみたてることができます。毎月上限いっぱいの10万円ずつ積み立てると、5年でこの枠を使い切るような感じですね。もちろん、毎月いくら積み立てるのかは、その都度変更ができます。1000円でもいいし、余裕がある月は1万円でもOKです。

イメージで言うと、金利がいい貯金みたいな感じです。例えば、日本の銀行に現金を預けておいても、金利がかなり低いので、目に見えてお金が増えることはありません。対して、このNISAで投資信託を買って保有すれば、年利数%くらいで回ります。もちろん投資なので、元本割れのリスクはゼロではありません。ただ、ここ数年の成績を見ると、つみたて投資枠で資産を保有するのも、悪い選択肢ではないのかなって思います。

成長投資枠

成長投資枠っていうのは、つみたて投資枠よりも自由度が高く中上級者向けの投資枠です。投資先の種類も豊富で、日本株、米国株式、ETFなどなど、いろんな対象を選べます。また、投資方法も、積み立てることもできるし、ドカンと一括で購入することもできます。

成長投資枠の毎月の投資額の上限は、20万円。MAXで1200万円まで投資ができます。積み立て投資枠と同じで、上限いっぱいで投資し続けると、5年で枠を使い切るような感じですね。

併用はできるの?

このつみたて投資枠と、成長投資枠、併用することができますなので、毎月の投資額の上限は30万円。合計で、600+1200=1800万円までは、非課税で、投資をすることができます。

NISAで投資するには、どうしたらいいの?

NISAで投資するには、まずはNISA口座を作る必要があります!口座の作成は無料でできるので、興味がある方はぜひやってみてください。NISA口座の作り方は、別のブログで紹介してます。

さて、NISA口座を作るにあたって、この仕組みを知っていた方がわかりやすいと思うので、それを今から紹介しますね。まずは、そもそもどうやって投資するの?ってところから、説明したいと思います。

証券会社ってなんじゃ

スーパーが野菜を売っているように、株とか投資信託を売っている(または買い取っている)お店があります。それが、証券取引所です。日本の株式は、東京証券取引所っていうところで、取引されてます。

証券会社っていうのは、投資家とこの証券取引所をつなぐ、仲介役みたいなものです。

個人がいきなり、東京証券取引所とか、NY証券取引所にいって、トヨタの株くださいっていうことはできません。だから証券会社が、証券取引所と投資家を仲介してるんです。

例えるなら、証券会社は、投資のAmazonみたいな感じです。株式とか投資信託とか、いろんな投資商品がズラーっと並んでて、好きな商品をポチれる。そんなイメージです。

証券口座ってなんなの??

証券口座っていうのは、株とか投資信託を売り買いするための、専用の口座のことです。普通の銀行口座には、現金を預けますよね??証券口座には、自分が持ってる株とか、投資信託とか、そういうものを預けます。証券口座を通して株を買うこともできるし、その株を売って現金化することもできます。

Amazonで例えるなら、Amazonギフトカードと、買った商品を入れておくための箱がセットになったような感じです。まずはAmazonギフトカードで、何かしらの商品を買いますよね。そうすると、この箱に買った商品が入っていきます。また、この箱に入ってる商品を、今度はAmazonで売ることもできます。売ったときの収益は、Amazonギフトカードにチャージされる。そんな感じです。

一般口座と特定口座

証券口座には、「一般口座」「特定口座」の2種類があります。一般口座だと、投資で得た収益を自分で計算して、納税しないといけません。特定口座だと、投資で得た収益を、証券会社が自動で計算して、勝手に納税してくれます。だからほとんどの人は、特定口座を使ってます。楽だからね笑笑

さっきの箱で例えるなら、箱に入ってる商品を売った時、税金を自分で計算しないといけない箱と、勝手にAmazonが税金計算してくれる箱の、2種類があるような感じです。

でも、どちらの箱を使ったとしても、投資で得た利益には20%の税金がかかってしまいます。悲しいですよね。ここで登場するのが、NISA口座です。

NISA口座ってなんなの??

NISA口座は、証券口座のうちのひとつです。上で紹介した一般口座や特定口座と違うのは、NISA口座で売買した投資商品は、非課税だってことです。NISAは、最強の箱なんです。積み立てNISAを利用するには、まずはこのNISA口座を作る必要があります。

NISA口座を作ったら、そのNISA口座から、好きな投資商品を選びます。買った商品は、NISAの箱に入っていきます。NISA口座の箱の商品を売って現金化したとしても、非課税です!

うーん、、よくわからない、、

文字で説明されてもよくわかりませんよね!なので、実際にやってみるのが一番早いと思います。NISA口座はいろんな証券会社で作ることができますが、保有できるのは合計で一つまでです。楽天証券でNISA口座を開設して、SBI証券でも開設する、っていうのはできません。NISA口座は、一人につきひとつまで、って感じです。

僕のおすすめは、楽天証券です。ネット証券なので、手数料がめちゃくちゃ安い。SBI証券も、悪くないと思います!しかも、NISA口座の開設は、完全に無料です。NISA口座を作ったからといって、お金がかかるとかは一切ないので、安心してくださいね。

上に書いたように、NISAなら非課税で、毎月100円から投資ができます。100円なら、最悪失っても痛くはないと思うし、そこから投資について学べるなら安いものです。非課税で少額から投資ができるのはすごくいいことだと思うので、みなさんもぜひ、やってみてくださいね。お金の知識をつけて、楽しい人生を生きましょう!!最後まで読んでくれて、ありがとうございました^^

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