こんにちは^^
はいみんなこんにちは!いおまるです。みんな、投資してますか??NISAとかやってますか??投資やると、必ずと言っていいほど聞くのが、「インデックス投資」みんな一回は聞いたことあるよね。インデックス投資ってなんなんでしょうか。なんとなく、なんかローリスクとかなんとかって聞いたことあるけど、実際のところよくわかんないよね?知ってた方がいいよね???その方がイキれるよね!!なので今日は、インデックス投資について調べました。なのでそれを今日は、みんなに伝えていくぜ!

インデックス投資は、インデックス(指数)に連動するように作られた投資
結論からいきましょう。インデックス投資っていうのは、インデックス(指数)の動きに連動するように作られた、投資信託のことです。
うん、意味わからんよね。は??そもそもインデックスって何??ってなるよね。このインデックス投資を理解するには、まずはインデックスってなんなのかっていうのを理解しないといけないんです。なので、まずはインデックスについて解説するね。
インデックスは、株式や経済の良し悪しなどの状況を表す数字のこと
インデックスっていうのは、株式とか経済とかが、今どんな状態なのかを示す数字のこと。このままじゃまだ難しいと思うから、ここからは例を使って説明するね。
例えば、君の仲良いクラスメートが元気かどうかって、話せばわかるじゃん?あ、今日調子いいなとか、ちょっと体調悪いのかなとか。でも、じゃあ他のクラスの生徒とか、全校生徒1000人が元気かどうかなんて、いちいち確認してられないじゃん?インデックスっていうのは、学校全体の平均として、この1,000人が元気かどうかを、数字で表したものなんだ。
日本経済でいうと、日本には数千数万の会社があるわけよ。だから、そんなのいちいち全部確認してられないし、昨日と比べて株価がどうかなんて、覚えられない。でも、日本全体として、株価はどうなのかな?経済はどうなのかな?って気になるじゃん?だから、日本を代表するようなでっかい企業の、株価とか時価総額とかを数値で示したのが、このインデックスなんだ。

もうちょい具体的に
ここからは、インデックスについて、具体的に見ていこう。
みんな、日経平均株価って聞いたことあるよね?あれも、インデックスなんだ。日経平均株価っていうのは、プライム市場に上場してる会社から、日本経済新聞社が225社を選んで、その225社の株価を平均したものなんだ。プライム市場っていうのは、日本の株式市場のトップで、まぁ簡単に言えば、日本経済を引っ張っていくような、めちゃくちゃ大企業ってこと。日経平均株価は、この225社のインデックスっていうことができる。
同じように、S&P500っていうインデックスもある。これは、アメリカの大企業500社の、時価総額の合計を示したものなんだ。(正確には、時価総額を特定の数字で割ったもの)だから、S&P500が上がるってことは、この500社の時価総額の合計が上がったってこと。時価総額が上がる=経済が成長してるってこと。
有名なインデックスと、その内訳
- S&P500 (アメリカの精鋭500社)
AppleとかMicrosoftとかAmazonとかの、アメリカの大企業500社の時価総額 - 日経平均株価(日本の225社)
プライム市場に上場している会社のうち、日経新聞社に選ばれた225社の株価の平均 - オールカントリー(全世界株式)
世界47ヵ国の大企業、約2500社の時価総額 - .NASDAQ 100(ナスダック)
S&P 500よりもさらにハイテク系に絞った、金融以外の上位100社の時価総額

で、インデックス投資って結局何??
さ、ここまでで、インデックスが何なのかはわかってもらえたと思う。じゃあ話を元に戻そう。インデックス投資っていうのはなんなのか。一言で言えば、上に書いたそれぞれのインデックスに含まれる会社に、分散投資する投資信託のことなんだ。ちょっとむずいね。ここから具体例を示すね。
例えばS&P500は、アップルとかAmazonとか、アメリカの大企業500社のインデックス。インデックス投資S&P500っていうのは、この500社全部に分散投資するってことなんだ。
同じように、日経平均は、日本の225社の平均株価。インデックス投資Nikkei225っていうのは、この225社全部に分散投資するってこと。つまりインデックス投資っていうのは、そのインデックスを構成する会社とおんなじ会社に、分散投資してるだけなんだ。
インデックスに連動するのは、当然っちゃ当然
インデックス投資っていうのは、インデックス(指数)の動きに連動するように作られた、投資信託のことって最初に説明したけど、よくよく考えれば、これは当然の話なんだ。Nikkei225に投資したときを例に、考えてみよう。
日経平均(インデックス)が上がるってことは、Nikkei225に含まれるどこかしらの企業の株価が上がったってこと。自分は、Nikkei225に含まれる会社に分散投資している。これってつまり、自分が持ってる投資信託Nikkei225の、どこかしらの会社の株価が上がったのと同じ。
だから逆に言えば、投資信託Nikkei225の成績を示すのが、日経平均(インデックス)であるとも言える。インデックスに連動するのは、当然って言えば当然なんだ。だって、内訳一緒だからね。
でも、たまにズレることもある
基本的にはインデックスに連動するんだけど、株式には配当金もあるし、売買するにも手数料がかかる。だから、こういうお金が原因で、完全に一致することはない。でも、ほとんど誤差。

インデックスを構成する会社は、入れ替わる
Nikkei225は、プライム市場から厳選された225社。S&P500は、アメリカの時価総額の大きい500社。どのインデックスも、大企業ばかりで、与えるインパクトが大きい会社で構成されてる。でも、例えばS&P500の中で比重が大きいNVIDIAって会社は、ちょっと前まではほとんど無名だったんだ。NVIDIAがトップに上り詰めたのは、AI産業が盛んになったから。
つまり、どの会社がインパクトを持つようになるかは、時代によって変わるんだ。
だから、時代の流れに合わせて、インデックスを構成する会社をちょっとずつ変えていかないといけない。じゃないと、経済や株式の指標っていう、インデックスの意味がなくなっちゃうからね。
具体的には、Nikkei225は年に2回、S&P500とオルカンは年に4回、NASDAQは年に1回、インデックスを構成する会社の入れ替えが行われる。インデックスは経済の指標だから、経済に大きな影響を与えるような会社を取り入れて、逆に、もうそろそろ影響力ないなって会社は排除される。
こんな感じで、常にインデックスが新鮮に保たれるようにしてるんだ。そしてもちろん、インデックスを構成する会社の入れ替えがあれば、インデックス投資で投資する会社も変わる。
インデックス投資=世界経済への投資
インデックスは常に、世界に大きなインパクトを与えるような会社で構成される。いつも新鮮に保たれる。そして、インデックス投資は、これに連動するように投資する。
っていうことはつまり、インデックス投資=世界経済への投資っていうことができる。
人口が増えて世界経済が成長し続ける限り、新たな需要が生まれるし、その需要を満たすために新たな会社が生まれる。経済が成長すれば、会社も儲かる。その時代に大きな影響を与える会社の集まりが、インデックスだ。だから、世界経済が成長し続ける限り、会社は儲かり続けるし、その時に儲かってる会社に投資するのが、インデックス投資だってこと。

まとめ
インデックスや、インデックス投資について少しはわかってもらえたでしょうか!ここがわかると、お金をもっと有効に活用することができると思います。楽しい人生に、お金は不可欠。お金の知識をつけて、楽しい人生にしていきましょう!最後まで見ていただき、ありがとうございました^^


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