こんにちは^^
はーいみなさんこんにちは!いおまるです。みなさん、AI使ってますか??ChatGPT、Gemini、Claude、いろんなAIツールが普及してますよね。僕はこの3つ全て使っております。で、これらを使っていて思うことが多々あります。なので今日は、AIについて僕が思うことを書いてみようと思います。何かを解説するってわけじゃないので、ただの日記みたいなブログになってしまいますが、もしよかったらしばしお付き合いください。それではさっそく行きましょう!

正直焦っている、、
AIについてどう思うか。僕は正直焦っています。AIに仕事奪われるんじゃないかっていう焦りです。AIは、圧倒的な情報処理能力を持っています。分析、翻訳、要約、型が決まった作業においては、人間が勝つことは絶対にできません。つまり、何かをわかりやすく噛み砕いて説明するっていうこのブログの存在意義が、AIによって壊されちゃうわけです。
AIが普及して起こったこと。それは、情報と一部スキルの民主化だと思います。民主化っていうのは、誰でもそれにアクセスできるようになったっていうことね。
少し前までは、その道のエキスパートや、大学教授しか知り得なかったものが、今やGoogle検索ですぐに出てきます。論文はネットにたくさん転がってるからね。でも、その論文を読んだところで、素人には意味がわかりません。それを、素人の僕でもわかるように翻訳してくれるのが、AIだと思うんです。
また、プログラミングやアートの生成など、今まではスキルを持った人しかできなかったようなことも、今はAIを使えば簡単にできます。それがアートなのかどうかは、論点がズレるので一旦置いときますが、画像生成や動画の生成も、今は簡単にできるからね。怖い時代になりました。

AIの嘘にムカつく俺
AIって、たまに平気で嘘つきますよね。あれ、ムカつくじゃないですか。なので、調べてみたんです。AIに、「なんで君は嘘をつくの?」って聞いたら、こう教えてくれました。
AIっていうのは、自分で調べてるわけじゃないんです。1+1=2みたいに、論理的に考えるツールでもない。実はAIっていうのは、確率予想をしてるだけのツールなんです。
どういうことやねん
たとえば、僕らが1+1は?って聞かれたら、2って答えますよね。りんごが一個あって、もう一個増えたら2個になるから、1+1=2って考えます。これは、論理的な考え方ですよね。
でもAIは、1+1は?って聞かれたら、2って答えてる人が多いから、答えは2だ!こうやって考えてるんです。だからもし仮に、この世界のほとんどの人が1+1=3って答えていたら、AIの出す答えは3になります。つまりAIっていうのは、膨大なデータの中から、この問いに対する答えとして、最も一般的で、1番確率の高いパターンを出力してるだけなんです。
だから、AIがストックしてるデータ量が少ないと変な答えを出したりするし、ありもしない事実を述べたりします。やってることは思考じゃなく、ただの言葉選びみたいな感じです。だから嘘つくんです。
※AIのプログラムは実際にはもっと複雑ですが、ものすごくざっくりいうとこんな感じです

AIに勝つには??
AIに勝つにはどうしたらいいか。じゃあ、ここからはAIの弱点を話していきましょうか。肉体労働ができないっていうのはまだ当然のことなので、それ以外でいきますね。
AIの弱点
- 嘘をつく
上に述べた通り。AIはただの確率予想マシンなので、普通に嘘つくこともある - 責任が取れない
AIに責任は取れない。最後に責任を取るのは、人間の仕事 - 感情がない(嬉しい悲しい楽しい、そういう温もり、人間感がない)
- プレーン(クセがない)
AIは確率予想なので、奇抜な発想や、クセがあまりない
AIはクセがない??
チャッピー構文ってありますよね。ChatGPTがよく使う言い回しのことです。あれをクセと言っていいかわからないけど、AIが出力するものって、クセがあまりないです。まぁ当然って言えば、当然です。膨大なデータの中から確率的に抽出したものだから、当然角は削れます。逆に人間は、多かれ少なかれ、クセがありますよね。その人の性格とか性質とかが、感じじられます。
個人的な意見ですが、人間が生き残るには、この「クセ」しかないんじゃないかなって思うんです。
人間のクセとは、、
みなさん、仲のいい友達っていますか??僕には親友がいます。でも、その親友と僕の性格は、ぜんっぜん似てません。真逆って言っていいくらいです。みなさんの仲の良い友達はどうですか?性格は似てますか?似てませんか?多くの場合は、似てないんじゃないのかなって思います。みんなそれぞれ特有の考え方とか価値観を持っていて、それがその人のクセです。
僕は、このクセに人間は惹かれるんじゃないのかなって思います。もちろん、すべてのクセを好むわけじゃないですよ。好きなクセと、そうじゃないクセがあるはずです。でも少なからず、なんのクセもないプレーンな人は、あんまりいないんじゃないのかなって思います。そういう人は、誰かから嫌われることはないけど、特別好かれることもないのかなって思うんです。
不完全だから、良い
人間って、感情がありますよね。良いことがあれば嬉しいし、悪いことがあれば悲しい。イライラすることもあるし、感動することもあるし、泣きたくなる時もある。そういう感情の変化に、僕らは体温を感じるし、人間くささとか、生き物らしさを感じます。人間は、不安定で不完全な生き物です。
一方AIには、こういう特徴はありません。もっと機械的で、冷たくて、柔らかくない。そんな感じがします。僕ら人間は生き物だから、生き物っぽいものに、親近感を覚えると思うんです。

AIに勝てるのは、人間らしさ
僕らが人間に感じる「親近感」には、とんでもないパワーがあると思います。というのも、人間が何かを決める時、最終的に引っ張り出してくるのは、「理屈」じゃなく「感情」です。具体的にいうと、「それが正しいか」じゃなく、「それが好きか」ってことです。人が何かを好きになる理由、それこそが親近感じゃないでしょうか。
もちろん、すべての人間に親近感を持ってもらうなんて不可能です。全員に好かれようとしたら、結果誰からも好かれないからね。でも、日本の人口は1.2億人。世界の人口は75億人。きっとどこかに、自分のことを好きになってくれる人はいます。
AIに勝つためには、1人の不完全な人間として、泥臭く戦うことが大事なのかなって思います。この泥臭さに、人間は惹かれると思うんです。このブログがいつまで続くかはわからないけど、綺麗な文章を書くよりも、自分に素直になって、僕っていう人間を感じてもらえるような、そんなブログにしていけたらなと思います。最後まで読んでいただき、ありがとうございました^^


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