こんにちは^^
はーいみなさんこんにちは!いおまるです。今日はね、株についてお話ししていきたいと思います。でもさ、24歳のガキから株について教えてもらったところで信用はできないやん?24の若造が株の一体何を知っとんねんってなると思うんだけど、それは本当にそうだと思う。そういう疑いの心を持つことは大事だと思うからこれからも続けてほしい。
でも、NISAとかは若い時から始めた方が複利効果が大きいって聞くし、どうやら投資をした方がいいみたい。でも、投資するのに株の仕組みを知らないのは怖すぎるってことで、今日は俺が俺のために株について解説をしていきたいと思います。もしよかったらみていってもらえると嬉しいです^^

結論 株式とは
はいじゃあまず結論からになるんだけど、株っていうのは会社の所有権を分轄したものです。
まぁでもこうやって言われてもよくわからんよね。株式の仕組みを知るには、株式会社の仕組みを知る必要があるんです。なのでまずは株式会社の仕組みを説明していくね。
株式会社の仕組み
あなたがカフェを開きたいとする。でも、それにはお金がかかるやん?土地とか、マシンとか、人件費とか。最低でも、数百万、高いと数億かかることある。それを1人だけで背負うのは酷だし、一生かかっても返しきれない借金を負うリスクを背負ってまで、起業しようとは思わないやん。
だから、出資者を募るんです。
出資してくれた人には、その証明として、株式を発行する。このようにして、資金を調達するんです。
ここで注意したいのが、出資してもらったお金は、返済義務がないってこと。借金じゃないので、会社はそのお金を出資者に返す必要はない。
で、ここでこう思うよね。出資者の人って、今んとこメリットなくない?お金出してあげたのに、それが返ってこない。意味わからんやん。どんな善人やねんってね。でもね、出資者にもしっかりメリットがあるので、それを解説します。

出資者のメリットは以下の三つ
- 1会社の方針に対する決定権がある
- 2配当がある
- 3値上がり益を、もらえるかも
1 意思決定権
繰り返しにはなるけど、株式は会社の所有権。あなたは会社の一部を持ってるんだし、会社の一部はあなたのものなんだから、あなたに意思決定権がある。
自分の持ち株数に応じて、決定権の強さが決まる。極端な例にはなるけど、自分が100株持ってて、反対意見の人が80株なら、あなたの意思が採用される。

2配当がある
あなたは会社の一部を所有している。ってことは、会社の利益の一部もあなたのもの。その利益の一部をもらうことができる。これを、配当って言う。一株あたりいくら、って決め方をされる。
3株が値上がりすれば儲かる
会社が大きくなって、100万で買った株が150万になったとする。そうすれば、50万円儲けることができる。
ここまでは出資者のメリットを話してきました。めちゃくちゃいいやん甘い汁吸い放題やんって思ったかもだけど、世の中そんな甘くない。恩恵に預かるにはそれ相応のリスクを背負わないといけない。こんどは株主になることのデメリット、リスクを話していきます。

出資者のリスク
配当や株価が下がることもある
会社はあなたのもの。ってことは、意思決定をしたあなたにも責任がある。会社の利益が少なかったり赤字だったりすれば、当然配当は減るし、なくなることもある。
また、会社が業績不振などで、株価が下がることもある。最悪の場合、会社が倒産して、お金が戻ってこないこともある。
会社が倒産して、株価がゼロになれば、当然出資した額は戻ってこない。会社のオーナーになる恩恵に預かるためには、それ相応のリスクを背負わないといけない。
ここで重要なのが、出資額以上の責任は負わないっていうこと。
100万出資したけど、会社の代わりに借金200万返せ!とかはない。出資額以上の責任は負わない。

その他重要なシステム
ここからは、株式会社の仕組みを知る上で、重要なポイントを解説する。
1経営と所有の分離
会社で1番偉いのは、実は社長じゃなくて株主。なぜなら、株主はオーナーだから。
でも、経営は経営陣に任せる場合がほとんど。ただし、経営陣に意見を言うことができる。意思決定権があるからね。株主の意向も聞き入れつつ、会社を経営するのが役員の仕事ってわけだ。
2上場
上場っていうのは、その会社の株式を、だれもが取引できる場所に売り出すこと。上場すれば、誰もがその会社の株を買ったり売ったりすることができる。その場所っていうのが、東京証券取引所。東証一部とか、プライム市場とかっていうのは、この東京証券取引所の市場の名前なんだ。
例えば、あなたがこの株を1万で売りたいとする。それを1万で買いたい人がいれば、契約成立。でも、自分でそんな人を全国全世界から探すのはきつい。そう言う人が株式を売買しやすくする市場を、株式市場っていうんだ。日本だと東京証券取引所、アメリカだとNYにある。
でも、東京証券取引所に行って、トヨタの株買いたいですって言ってもそれは無理なんだ。だから、証券取引所と顧客の間に立って、仲介する業者がいる。それが、楽天証券とか、SBI証券とかの証券会社だ。
どんな企業でも上場できるわけじゃなくて、業績とか会計の透明性とか、そういう審査をクリアした優良企業のみが上場できる。

3株価が決まる仕組み
ところで、株価ってどうやって決まるの?って気になりませんでしたか?株価を決めるのは、社長でも株主でもありません。決めるのは、マーケット(市場)です。どういうことか説明しますね。
例えば、あなたがこの株を1万円で売りたいとする。この株を1万円で買いたい人がいれば、それで初めて契約成立。株価は1万円になります。
でも、1万円で売りたくても、8千円でしか買いたくないって人しかいなければ、契約は成立しないよね。だから、どうしてもその株を売りたかったら、8千円まで値下げしないといけない。
つまり、価格が決まるのは、売りたい人と買いたい人がマッチした時なんだ。ネットとかで見れる会社の株価っていうのは、最後に契約が成立した時の売買金額のこと。
やってることはメルカリと同じ
ちょっと話が難しくなってきたかもだけど、やってることはメルカリと同じなんだ。あなたが持ってる株を売りたかったら、値段をつけて、メルカリに出品する。その値段で買いたい人がいれば、その契約は成立する。値段が高すぎると、買い手が見つからないかもしれないから、契約は成立しにくい。その逆も然りで、株が欲しかったら、お金を払って株を買う。それだけのことだ。
株が売買されてる市場のことを株式市場といって、それを仲介してるメルカリみたいな業者のことを、証券会社っていう。

まとめ
株や株式会社の仕組みは、わかってもらえただろうか??株式投資をするにしてもしないにしても、株の仕組みを知っていると、投資がそこまで怖くなくなると思う。人は知らないものに不安や恐怖を覚える生き物だから、逆に知ってしまえば予測不能の敵ではなくなる。
お金の知識をつけて、お金を少しだけ多く稼いで、今よりも楽しい人生を生きていきましょう!最後まで見ていただき、ありがとうございました^^


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